〇豚料理の歴史➂ しゃぶしゃぶの歴史

2021.10.08

こんにちは!豚料理専門店の「隠豚」です。

今回は豚料理の中でも、しゃぶしゃぶの歴史についてお伝えさせていただきます。
当店では、しゃぶしゃぶの中でも豚タンしゃぶをお楽しみいただけますので、ぜひご来店くださいませ。

 

<日本にしゃぶしゃぶが誕生したきっかけ>

国内のしゃぶしゃぶの歴史をたどっていくと、1人の人物に行きあたりました。
吉田璋也。鳥取県出身で、医師にして、民藝運動家の方です。
第2次世界大戦中、吉田は軍医として北京に赴き、
そこで出合ったのが、「シュワンヤンロウ(シュワンの字は「さんずいに刷」、ヤンロウは「羊肉」)という鍋料理でした。
「シュワン」は、すすぐ、ざっと洗うという意味があり、
薄切りにした羊肉を湯にサッとくぐらせ、タレにつけて食べる。シュワンヤンロウは、寒い冬に食べる、北京の代表的な鍋料理です。

終戦後、日本に帰ってきた吉田は、京都に2年ほど住む間、京都の祇園にある料理店「十二段家」の2代目主人だった西垣光温にシュワンヤンロウの調理法を教え、メニューの開発にも協力しました。
その中で、羊肉の流入が少なかったので、牛肉で代用し、味付けも牛肉に合うような出汁に変更しました。
これがいまのしゃぶしゃぶの原点と言われています。

 

<起源はモンゴル??>

約700年前、中国で元の時代だった頃にモンゴルから皇帝フビライ・ハンによって伝来しました。
モンゴル料理が起源のため、羊肉のしゃぶしゃぶです。
中国ではしゃぶしゃぶは宮廷料理として発展し、その後清の時代(17〜20世紀初頭)に一般の人も食べるようになりました。
その凍った羊肉をナイフで薄く切って沸騰したお湯にくぐらせて食べていました。
そのため、薄切りの肉を利用するようになったのです。

これがしゃぶしゃぶの歴史です。
過去の偉人が、器具や機材がほとんどない中、どうすれば美味しく食べられるのか?
知恵と工夫を凝らした料理だったのです。

<都内で美味しい豚タンしゃぶが味わえるお店はココ!>

隠豚 新宿西口店
▼住所
東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル B2F

▼アクセス
JR新宿駅西口徒歩2分
都庁前駅から299m

▼電話番号
050-5269-7820

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【公式】隠豚 新宿西口店

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営業時間

【平日】
<ランチ>11:30〜15:00(L.O.14:30)
<ディナー>17:00〜23:30(L.O.23:00)
【土曜日】
16:00〜23:30(L.O.23:00)
※日曜日:定休日

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